スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.05.20 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

紙の本ってなくなるの?

 

だいたいメンドクサイ話題でおなじみのこのブログ。

今日は輪にかけてメンドクサイので、興味ない人用にDMMのエロ同人iwaraへのリンク張っておきますので、思う存分休日をエンジョイしてください。

 

 

今日は本当にメンドクサイ話題、紙の本ってなくなるの? です。

 

漫画村とかフリーブックスとか、古くはShareとかWinmxとか、違法スキャンの拡散って昔からあるのです。

 

『ダウンロードだけなら合法だから、読んでるヤツは無罪』

 

ってゆーのも、もう10数年前から、下手するとコンピューター誕生の瞬間から言われてるよって話なのです。

 

もっと詳しく突っ込むと、ダウンロードだけなら無罪……ここはそのとおり。

 

アップロードすると犯罪……ここが実は正確ではない。

 

正しくは、”不特定多数にアップロード可能な状態”にしてしまうとアウトです。

 

PCとかスマフォで漫画村(タウン)読むと、たぶんブラウザの中にキャッシュって形で読んだマンガのデータが残ります。

 

スマフォの中にマンガのデータが残ってるので、これで不特定多数に公開可能ってことで逮捕が可能です。

(実際これで過去に逮捕者出てるので、文句あるなら警察にね♪)

 

小さい犯罪を犯す人間は、もっと別な犯罪を犯している(これを割れ窓理論と呼びます)。

 

漫画村へのアクセス回数や利用頻度が著しく高い人間は、反社会性が強く、道徳や倫理観が欠如している可能性が高い。

 

だから漫画村のアクセスが多い人間は、他にも犯罪を犯しているだろう。

とりあえず著作権法違反で逮捕してしまえば、別件もゲロるだろう。

 

ってことで、逮捕していくと思います。

 

 

ちょっと前置き長くなったけど、本題です。

 

紙の本ってなくなるの?

 

紙の本は淘汰されて、データ化されて……

 

これから先、マンガって無料になってくの?

 

 

結論から言うと、不可能です。

 

漫画村誕生前から、マンガや本は本屋で立ち読みできたし、電車の網棚に捨ててあったし、『ジャンプ読み終わったら貸してよ!』でだいたいタダで読めました。

 

でもそれは、自分以外の誰かが買ったから、読めたものなのです。

 

テレビは無料で見れますね? ラジオもタダで聴けますね?

 

テレビが無料なのは、広告費を取っているから、ではありません。

 

広告費を払わねーと、テメーの会社の悪事をバラすゾって半分脅してるから、制作費が出ているのです。

そんくらい言わないと、今の時代広告費なんてとてもつきません。

 

ラジオのFM曲なんて広告つかないので、自腹で作ってるって話も聞きます。

 

仮に広告がついたとしても、結局は誰かがテレビの制作費を負担していることになります。

 

では、マンガではそれが可能でしょうか?

 

広告をつければ無料で読めるじゃないか……ですか?

 

一冊500円として(今時そんなマンガないけど)、1PV0.2円の広告をつけるとします。

一冊読むのに2500回広告を見ることになります、タップで液晶割れるね……。

 

てゆーか意地でもお金払いたくない! って人向けに、広告つける会社ってあるのでしょうか……。

広告って、何か商品を買わせるために打つモノですよね。

 

ちなみにテレビアニメは広告費だけで制作が無理なので、制作員会方式を取ってます。

BDやグッズ買ってあげてください。

 

 

じゃあ次に、本は紙でできてるけど、データだったら紙の分節約できるじゃないか! にいってみましょうか。

 

>本は紙でできてるけど

 

>本は紙でできてるけど

 

>本は紙でできてるけど

 

>データだったら紙の分節約できるじゃないか!

 

>データだったら紙の分節約できるじゃないか!

 

>データだったら紙の分節約できるじゃないか!

 

……紙だよ?

 

安くなると思う?

 

まあ確かに印刷して製本して、それを全国の書店に届けるのはコストがかかります。

 

それでもたかが紙束、たいした額じゃありません。

 

本の中身は、だいたい人件費でできています。

 

もっと細かく分解すると、

 

7割を宣伝広告営業費、2割が人件費、1割が材料費

 

……ん? 宣伝広告営業費が7割???

 

意外だった?

 

本に限らず、この世界のあらゆる売り物は上記の割合で予算が組まれてます。

 

本なんて、ただの紙の束です。

 

データにしてしまえば、ただの画像です。

 

それらに価値を持たせて、お金を払って貰うには、ある種の洗脳にも似た宣伝(コマーシャル)や、営業(プロモーション)が必要になります。

 

作品を売って有名にするためには、何らかの形で宣伝や広告が必要になる。

 

それはもしかしたら書店でのポップかもしれないし、お金を払って書いて貰った書評かもしれない。

 

もしくは完全業者主導のネットの口コミや、金で雇われたSNSのこのマンガスゴイよ大絶賛二次創作作品かもしれない。

 

宣伝に見えない宣伝が顕著になってきたのも、本が売れなくなったからです。

 

買う人間が今の6倍に増えれば、ジャンプだって200円で買えるんです。

 

本の売上が落ちなければ、漫画村だって潰されなかったんです。

 

買われなければ宣伝はより露骨になり、本の値段は高くなっていく……。

 

お目こぼしされていた違法サイトも、潰される。

 

本でもいいし、データでもいい。

みんながちょくちょく買っていれば、一番安く作品が手に入ります。

 

子供の数自体が激減してるし、貧困化も進んでるから難しいんだけどね。

 

 

出版社自身の動きが鈍いってのはあるけど、複数社固まって定額サービス……?

 

それをカルテルと呼ばずに、なんと呼ぶんだい?

 

間にツタヤとかゲオ噛ますならOKですけど、出版社が固まってやっちゃダメです。

 

そもそもキンドルで十分でしょ。

 

ライバル会社同士でタッグ組むなら、合併した方が早いしね。

 

 

 

 

あ、中国に買って貰うのは難しいよ。

 

向こうは規制が厳しくて、日本のマンガ、結構な数が発禁になってるから。

 


スポンサーサイト

  • 2018.05.20 Sunday
  • -
  • 07:20
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Androidでギャルゲー計画

PIXIV

コミカライズ版NOeSIS

PODCAST

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM